外壁塗装・屋根塗装は、梅雨前に終わらせたほうがいい理由

2019年4月3日更新

こんにちわ!

この時期になると、外壁塗装、屋根塗装を梅雨前に終わらせてほしいというご希望をよくいただきます。

実は、そこには知っている方は知っている、ある理由があるからなんです。

 

理由① 雨漏りを未然に防ぐため

 

瓦屋根 割れ

 

外壁塗装・屋根塗装の一番の目的は、家の防水機能を保護するためのものです。

梅雨入り前に塗装工事をすることで、雨漏りになる可能性は限りなくゼロに近づけることができます。

当社の塗装工事は、塗るだけではなく、ひび割れ補修やコーキングなど、下地処理も一切妥協なく施工します。

 

下地処理について

 

塗れば隠れてしまうとしても、お客様が10年後も安心して暮らせる家にするためには、それは当たり前、当然のことなのです。

 

 

理由② 工期が早い

 

梅雨入り前 塗装

 

雨が降ってしまうと、塗装工事は原則ストップです。

 

雨でも塗料が流れることもありませんし、工事自体は問題なくできますが、1週間の長雨だと、その間に関しては、ずっと工事ができません。

すると、家に足場がずっとかかっている状態となり、日当たりもよいとは言えませんし、ご不便をおかけすることにもなります。

ただ、裏を返すと、梅雨入り前に終わらせたい人が増えるということは、梅雨時は、塗装屋さんも暇になるので、いい条件が出しやすい、という見方もあります。

(当社の場合は、雨漏り修理や、雨どいの修理などのご依頼もあるため、あまり変わりませんが(;^_^A)

 

 

まとめ 築年数10年以上、工期を早めたいなら、梅雨入り前がおススメです!

 

雨

 

ここでのポイントは、

梅雨でも工事はできるが、

 

・お住まいが築10年以上、ノーメンテナンスの場合(築10年は目安です)

 

・足場がかかってる期間は短くしたい(工期を早くしたい)

 

そんな場合は、梅雨入り前に工事を終わらせたほうがいいですよ(^▽^)

 

梅雨入り前に、塗装工事を終わらせたい方は、5月末までの完工分に関しては、

 

総額から10%OFF!

 

工事枠が埋まってしまった場合は、お断りする場合もございますので、予めご了承下さいm(__)m

 

外壁塗装、屋根塗装、防水工事のことなら、屋根外壁リフォームにお気軽にご相談ください。

 

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施工事例

地域密着施工!ご依頼ありがとうございました!

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保有資格一覧

  • 一級建築施工管理技士
  • 一級塗装技能士
  • 外壁劣化診断士
  • 外壁診断士
  • 有機溶剤作業主任者
  • 高所作業車技能講習終了
  • 足場の組立作業責任者
  • 安全衛生教育修了
  • 労働安全衛生法による技能講習終了
  • 他、多数

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